第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

県大会 聖光選手ら初V報告 藤田主将「花園で1勝目指す」 /福島

 第98回全国高校ラグビーフットボール大会県大会で10日に優勝して全国大会進出を決めた聖光学院高校(伊達市)ラグビー部の優勝報告会が12日、同校礼拝堂で行われた。1967年の創部以来、初めての全国大会出場となる。

 佐藤忠洋監督と選手やマネジャーらは、全校生徒が詰めかけた礼拝堂を堂々と行進して壇上に整列。新井秀校長は「生徒ら300人態勢での応援、指導者の素晴らしさ、後輩を思う卒業生の気持ち、マネジャーの働き、いろんな人の力が一つになって創部以来、初めて全国大会に出られるという結果になった。これからプラスアルファの力を付け、花園でがんばってきてほしい」と激励した。

 藤田優希弥主将は「チームを一つにして、あきらめずに戦った。初優勝して聖光学院の歴史を変えたことを誇りに思う。花園では1勝を目指して頑張る」と力強くあいさつした。全国大会は12月27日、東大阪市花園ラグビー場で開幕する。【荒川基従】

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記事(提供:毎日新聞/2018/11/13 11:59)

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