第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

県大会 準決勝 中部大春日丘、圧倒 名古屋は接戦制す /愛知

 第98回全国高校ラグビーフットボール大会県大会(毎日新聞社など主催)は10日、豊田市運動公園球技場で準決勝2試合があった。第1試合は中部大春日丘が74-0で西陵を圧倒し、6年連続の決勝進出を決めた。第2試合は名古屋が旭野との接戦を制し、2年ぶりに決勝に進んだ。決勝は17日午後2時から、名古屋市瑞穂区のパロマ瑞穂ラグビー場である。【高井瞳】

西陵トライ遠く

 ▽準決勝

中部大春日丘 74 40-0 0 西陵

          34-0

 中部大春日丘が12トライを奪う猛攻で圧勝。前半10分、堀が独走しトライ。その後も、フォワードとバックスのバランスの取れた攻撃で立て続けにトライを決めた。西陵は敵陣に何度も攻め込むも得点できなかった。

旭野7点差惜敗

 ▽同

名古屋 17 10-3 10 旭野

        7-7

 名古屋は前半20分、福井がモールから飛び出しトライ。後半24分にもタックルを受けながら坂口がトライを決めた。旭野は前半12分にペナルティーゴールで先制。後半27分に川村のトライなどで7点差に迫るも届かなかった。

関連記事
記事(提供:毎日新聞/2018/11/11 11:52)

毎日新聞

Copyright (C) 2017 毎日新聞社 記事の無断転載を禁じます。

地区大会トピックス

毎日新聞

Column