第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

県予選 高松北が5連覇 15トライ、観音寺総合を圧倒 /香川

 第98回全国高校ラグビーフットボール大会(日本ラグビーフットボール協会、全国高体連、毎日新聞社など主催)の県大会は4日、高松市生島町の県営サッカー・ラグビー場で決勝があった。試合を終始優位に進めた高松北が観音寺総合を103-21で降し、5大会連続13回目の優勝を果たした。高松北は12月27日に東大阪市花園ラグビー場で開幕する全国大会に県代表として出場する。【小川和久】

 ▽決勝

観音寺総合 反1

 1 1 0 0  7 2 2 0 0 14  21

 T G P D  前 T G P D  後   計

 9 8 0 0 61 6 6 0 0 42 103

高松北 反10

 高松北は前半5分、FB向井優介選手(3年)がトライを決めると、その2分後にはTB入谷智野選手(同)が約60メートルを独走しトライ。HB牟礼翔明選手(2年)がゴールも決めた。観音寺総合の守備をパスで揺さぶって崩し、前後半合わせて15のトライを奪い圧倒した。観音寺総合は前半3分にFW松原仁一朗選手(同)が抜け出して先制したが、高松北の攻撃を防ぎきれなかった。

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記事(提供:毎日新聞/2018/11/5 15:19)

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