第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

県大会 4強決まる つるぎ/脇町/城北/城東 /徳島

 第98回全国高校ラグビー大会県大会(県ラグビー協会、県教委など主催、毎日新聞社など後援)は4日、徳島市球技場(同市入田町)で準々決勝4試合があった。つるぎ、脇町、城北、城東が勝ち上がり、ベスト4が決まった。準決勝は11日に市球技場である。

 つるぎは前半10分、NO8の岡田が左中間にトライして先制。バックス陣も走力を生かし、WTB寺井は計3トライを成功させた。阿波は相手の堅守にボールがつながらず、無得点に終わった。

 脇町はCTB藤崎がトライ後のゴールキックを4回成功させてチームに貢献。合同は後半12分、相手のゴール前からSH平がトライを決めたが及ばなかった。

 城北は前半6分、NO8の蔭山のトライから得点を重ねた。後半もフランカー柳生のトライから、SO板羽のゴールでリードを守った。徳島科技は後半に2トライとゴールキックを決めて粘りを見せた。

 2連覇を目指す城東は前半2分で主将でSO伊東の先制トライから試合をリード。後半も3分でスクラムからボールをつなぎ、計11回のゴールキックを決めてペースを守った。徳島市立は、相手の堅守を崩せず無得点に終わった。【松山文音】

 ▽準々決勝

つるぎ 70 36-0   0 阿波

       34-0

脇町  43 22-0   5 合同

       21-5

城北  36 22-5  17 徳島科技

       14-12

城東  87 47-0   0 徳島市立

       40-0

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記事(提供:毎日新聞/2018/11/5 16:43)

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