第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

県予選 決勝は八幡工VS光泉 /滋賀

 第98回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)の県予選は4日、東近江市の布引グリーンスタジアムで準決勝2試合があった。昨年優勝した八幡工が滋賀学園に52-7、昨年準優勝の光泉が膳所に52-0と、シード校の2校が快勝した。

 2年連続10回目となった八幡工-光泉の決勝は11日午後0時5分から、同スタジアムで行われる。八幡工は2年連続27回目、光泉は2年ぶり9回目の花園出場を目指す。【小西雄介】

 ▽準決勝

光泉 52 24-0 0 膳所

      28-0

 光泉は前半9分、モールで先制のトライを奪うと、その後も当たりの強さを生かして得点を重ねた。後半25分には牛島祥太選手(3年)が相手のディフェンスをかわしトライを決めるなど、チームで計8トライ6ゴールを決め終始、流れを渡さなかった。膳所は前半終了間近にゴール前に迫るも阻まれ、無得点に終わった。

八幡工 52 28-0 7 滋賀学園

       24-7

 八幡工は前半8分、WTB中西陸選手(3年)のトライで先制すると、前半16分にはNO8岡本流星選手(3年)がハーフラインから独走しトライを決めるなど、豊富な攻撃パターンで相手を圧倒した。滋賀学園は後半21分、モールでゴール前まで攻め込み、右プロップの大毛翔太主将(3年)がトライを決め、一矢報いた。

関連記事
記事(提供:毎日新聞/2018/11/5 16:25)

毎日新聞

Copyright (C) 2017 毎日新聞社 記事の無断転載を禁じます。

地区大会トピックス

毎日新聞