第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

香川・高松北が花園へ 5大会連続13回目

 第98回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟など主催)の香川県予選決勝が4日、高松市生島町の県営サッカー・ラグビー場であった。高松北が観音寺総合を圧倒し、103-21で優勝。5大会連続13回目の花園出場を決めた。【小川和久】

 高松北は前半5分、FB向井優介選手(3年)がトライを決めると、その2分後にはTB入谷智野選手(同)が約60メートルを独走しトライ。HB牟礼翔明選手(2年)がゴールも決めた。観音寺総合の守備をパスで揺さぶって崩し、前後半合わせて15のトライを奪い圧倒した。観音寺総合は前半3分にFW松原仁一朗選手(同)が抜け出して先制したが、高松北の攻撃を防ぎきれなかった。

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記事(提供:毎日新聞/2018/11/4 16:17)

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