第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

県大会 徳島市立、鳴門を降す 来月4日、準々決勝で城東と対決 /徳島

 第98回全国高校ラグビー大会県大会(県ラグビー協会、県教委など主催、毎日新聞社など後援)が28日、徳島市球技場(徳島市入田町)で開幕した。12月27日から東大阪市の花園ラグビー場である全国大会への出場をかけ、9チームが争う。この日は1回戦1試合があり、徳島市立が45-7で鳴門を降した。

 徳島市立は前半6分、TB四宮が左端にトライし先制。同16分にはNO8下川がスクラムから真ん中に持ち込みトライを決めるなど得点を重ね終始試合をリードした。鳴門は前半27分、TB石川が単独で持ち込みセンターにトライを決めたが及ばなかった。

 準々決勝4試合は11月4日に開かれ、県大会2連覇を目指す城東が登場する。【岩本桜】

 ▽1回戦

徳島市立 45 28-7 7 鳴門

        17-0

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記事(提供:毎日新聞/2018/10/29 14:24)

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