第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

県大会 花園へ熱戦開幕 新宮、和歌山北が初戦突破 /和歌山

 第98回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞、日本ラグビーフットボール協会、全国高体連など主催)の県大会が28日、和歌山市の紀三井寺公園補助競技場で開幕した。1回戦2試合があり新宮、和歌山北が初戦を突破した。

 11月4日は準々決勝4試合があり、近大和歌山-新宮、那賀-星林、熊野-田辺、和歌山北-和歌山工が対戦する。

 決勝は17日午後1時5分から同公園陸上競技場で行われる。優勝校は12月27日に東大阪市花園ラグビー場で開幕する全国大会に出場する。【後藤奈緒】

 ▽1回戦

新宮 56 35-0 5 新翔

      21-5

 新宮は前半4分、相手陣22メートル付近中央のラックから左に展開し、東航が左隅に先制トライ。バックスの素早い展開と相手のすきを突くパス回しで8トライを挙げて圧倒した。新翔は、フォワードがタックルで食らいつくも、1トライと及ばなかった。

和歌山北 34 22-7  19 田辺工

        12-12

 和歌山北は前半2分に入口が右中間にトライを決めて先制し、前半は4トライ1ゴールを挙げて優位に立った。田辺工は後半、2トライを奪って追い上げたものの、スピードに勝る和歌山北の攻撃を止めきれなかった。

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記事(提供:毎日新聞/2018/10/29 13:29)

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