第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

県大会 決勝T、あす開幕 20チーム熱戦展開 /千葉

 第98回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビーフットボール協会、全国高校体育連盟など主催)の県大会決勝トーナメントが14日、八千代市の秀明大学などで開幕する。予選リーグを勝ち抜いた12チームに春の関東大会予選8強を加えた20チームが、高校ラグビーの聖地・花園を目指して熱戦を繰り広げる。

 予選リーグには部員数の少ない学校による合同チーム5チームが参加。このうち、市船橋、日大習志野、鎌ケ谷で構成する合同Cと小金、市松戸で構成する合同Dが決勝トーナメント出場を決めた。

 優勝候補は24年連続の県大会制覇を狙う流通経大柏。どのポジションもレベルが高く、ダイナミックな試合運びが特徴。昨年準優勝の専大松戸は近年力を付けてきたフォワードと、スピードのあるバックスで悲願の優勝を目指す。チームの要だった南太平洋トンガ出身の2選手が卒業した日体大柏だが、現役選手も個人の身体能力が高く期待が持てる。昨年ベスト4の千葉北も注目だ。

 決勝は11月17日、柏市の柏の葉公園総合運動場で行われる。優勝チームは12月27日に東大阪市花園ラグビー場で開幕する全国大会に出場する。【加藤昌平】

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記事(提供:毎日新聞/2018/10/13 13:01)

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