第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

県予選、あす開幕 花園目指し15チーム参加 /群馬

 第98回全国高校ラグビーフットボール大会県予選(県ラグビーフットボール協会、県高体連、毎日新聞社など主催)が7日に開幕する。20校15チームがトーナメント形式で優勝を争う。決勝は11月11日に前橋市の県立敷島公園サッカー・ラグビー場で予定されている。優勝チームは、12月27日に東大阪市の花園ラグビー場で開幕する全国大会に出場する。

 2年連続8回目の花園を目指す明和県央はフォワード(FW)とバックス(BK)のバランスが良く、今年5月の県総体を制した。高校日本代表候補のNO8ハリス作夢(3年)がアタックの中心となり、ミスを恐れない積極的なプレーが特徴。

 県総体準優勝の太田はFWとBKのバランスの良さとスペースを使ったパス回しが強み。キャプテンの金井奨(3年)がチームをけん引する。

 昨年のこの大会で準優勝の桐生第一はディフェンス力、試合の展開力が持ち味。ニュージーランド留学を経験したスタンドオフ斉藤誉哉(3年)は注目選手の一人。【菊池陽南子】

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記事(提供:毎日新聞/2018/10/6 12:51)

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