第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

道大会 南北きょう決勝 /北海道

 花園出場を懸けた第71回道高校ラグビー南・北選手権大会は24日、遠軽町えんがる球技場でそれぞれの決勝がある。進出した4校は23日、決勝に向けて練習に励んだ。【土谷純一】

札幌山の手VS函館ラサール(午前11時)

 連覇を狙う函館ラサールと2年ぶりの優勝を目指す札幌山の手が、7年連続して決勝で対戦する。函館ラサールの荒木竜平監督は「体が大きい札幌山の手の選手を想定して練習してきた。気迫さえあれば勝てる」と話す。札幌山の手の繁松秀太主将は「準決勝では序盤に得点できず反則も多かった。決勝は試合の入りから点数を重ねたい」と意気込んだ。

旭川龍谷VS北見北斗(午後0時半)

 旭川龍谷は39年ぶり、北見北斗は9年ぶりの花園出場を目指す。

 旭川龍谷の湯口龍雅主将は「前へと押していく攻撃的なディフェンスで圧力をかけていく」と気合を入れた。北見北斗の小野泰章監督は「接戦を勝って成長できた。先手を取り、北斗のラグビーに持ち込みたい」と語った。

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記事(提供:毎日新聞/2018/9/24 10:41)

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