第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

県大会 花園目指し10チーム 組み合わせ決定 来月7日開幕 /三重

 第98回全国高校ラグビーフットボール大会県大会(県高体連など主催、毎日新聞社など後援)の組み合わせ抽選会が12日、鈴鹿市御薗町の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿であった。大会は合同2チームを含む10チームが出場し、来月7日に開幕。スポーツの杜(もり)鈴鹿を会場に花園切符を巡って熱い闘いを繰り広げる。決勝は11月4日。

 抽選会では、5月の県高校総体の優勝の朝明、2位の四日市工、3位の木本、4位の稲生をシード校として、各校の主将が順にくじを引いた。津工の伊原瑠七(りゅうな)主将(3年)が代表して「日ごろの練習の成果を発揮し、正々堂々とプレーすることを誓います」と選手宣誓した。

 大会では朝明が7大会連続9回目の花園出場を目指す。県高校総体決勝で朝明に敗れたものの22-40と善戦した四日市工は初優勝を狙う。朝明の嘉田光瑠(かだひかる)主将(3年)は「7連覇が懸かっている。先輩たちがつないでくれたものを自分たちの代で終わらせないようにベストを尽くしたい」と語った。【谷口豪】

〔三重版〕

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記事(提供:毎日新聞/2018/9/13 11:54)

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