第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

県大会 花園目指し熱戦開幕 56校49チーム出場 /愛知

 第98回全国高校ラグビーフットボール大会県大会(毎日新聞社など主催)が8日開幕し、名古屋市瑞穂区のパロマ瑞穂ラグビー場で開会式と1回戦1試合があった。大会には合同4チームを含む56校49チームが出場し、花園を目指して熱戦を繰り広げる。決勝は11月17日にパロマ瑞穂ラグビー場で予定されている。

 開会式は、愛知みずほ大瑞穂高吹奏楽部の演奏で選手たちが入場。昨年優勝の中部大春日丘が代表旗を返還した。

 県高体連ラグビー専門部の長谷川亮一部長は北海道で起きた大地震などに触れ、「被災して苦しい状況にいる高校生もいる。ラグビーができることに感謝し、ノーサイドの笛が鳴るまで精いっぱいのプレーをしてほしい」と呼び掛けた。西陵の西川敢太主将(3年)が「平成最後の花園予選をひたむきに正々堂々と戦います」と選手宣誓した。【高井瞳】

 ▽1回戦

三好 160 83-0 0 誠信

       77-0

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記事(提供:毎日新聞/2018/9/9 13:21)

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