第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

宮崎予選

【開催期間】2018年10月27日 ~ 2018年11月11日

高鍋高校が代表校に決まりました
8大会連続26回目

決勝戦

高鍋高校

58

38-5
20-0

5

都城工業高校

11月11日(日)KIRISHIMAヤマザクラ宮崎県総合運動公園ラグビー場

ハイライト記事

宮崎・鹿児島県予選 高鍋と鹿児島実に花園切符 /宮崎

 第98回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)宮崎、鹿児島両県予選の決勝が11日あり、宮崎は高鍋が8大会連続26回目、鹿児島は鹿児島実が5大会連続19回目の花園出場を決めた。両校は12月27日に大阪府東大阪市の花園ラグビー場で開幕する全国大会に出場する。

 宮崎県の決勝は前半6分、高鍋が先制トライ。その後も持ち味のスピードを生かした素早い展開で得点を重ねた。都城工は前半10分に1トライを返したが及ばなかった。

 鹿児島県の決勝は前半、鹿児島工がリードしたが、後半に入って持ち味の展開力を発揮した鹿児島実が山戸幸紀選手(3年)の独走トライなど3トライで逆転した。【田崎春菜、林壮一郎】

 【宮崎】

 ▽決勝

高鍋 58 38-5 5 都城工

      20-0

 【鹿児島】

鹿児島実 28  7-12 19 鹿児島工

        21- 7

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記事(提供:毎日新聞/2018/11/13 16:25)

毎日新聞

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