第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

桐蔭学園選手、準優勝を報告 横浜 /神奈川

 第98回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高体連など主催)で準優勝した県代表の桐蔭学園は8日、横浜市内の同校で報告会を開いた。

 熱戦だった決勝。一夜明けた8日午後、選手たちは生徒の拍手や歓声に迎えられ、学校に戻った。藤原秀之監督は「決勝戦は一時逆転もしたが、最後にラグビーの神様はほほ笑んでくれなかった。ただ、本来の我々の力は十分に発揮した。その成果は今後、選手たちの人生を豊かなものにする」と大会を総括した。小西泰聖主将(3年)は「この結果を今後の人生の糧にしていきたい」と語った。【洪〓香】

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記事(提供:毎日新聞/2019/1/9 12:33)

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