第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

報徳学園、当たりの強さはね返せず 高校ラグビー

 ○大阪桐蔭(大阪第1)38-17報徳学園(兵庫)●(高校ラグビー準々決勝・3日)

 報徳学園は相手の当たりの強さをはね返せなかった。前半はキックも使いながら相手陣内でのプレーを狙ったが、「プレッシャーをかけられてミスが出た」と西條監督。フィジカルの強い相手に圧倒され、思うようにバックス陣に展開できなかった。後半30分にラインアウトからのモールを押し込み、ロスタイムにも昨年10月のユース五輪に出場したFB山田が「自分から仕掛けていった」と自陣10メートル付近から一気に駆け上がりトライを決めた。試合終了間際に見せ場を作っただけに、山田は「試合の入りが良くなかった」と悔やんだ。

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記事(提供:毎日新聞/2019/1/3 19:10)

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