第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

盤石の試合運びで零封勝ち 大阪桐蔭

 ○大阪桐蔭(大阪第1)90―0玉島(岡山)●(3回戦・1日)

 大阪桐蔭が相手を自陣にくぎ付けにする盤石の試合運びで零封勝ちした。相手キックオフから2試合連続となるノーホイッスルトライを決めて先制すると、その4分後には自陣ゴール前からパスをつなぎCTB中村が左中間にトライ。強力FW陣の縦突破で相手を引き付け、バックスが終始、自由に走り続けた。初戦と選手を大幅に入れ替えながらも計14トライの大勝。今大会初出場の主将のCTB松山は「こだわってきた接点の攻防で優位に立てた。体力的にも余裕がある」と納得顔だ。厚い選手層を誇る優勝候補が万全の状態で覇権取りに挑む。

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記事(提供:毎日新聞/2019/1/1 19:28)

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