第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

報徳学園50-29大阪朝鮮 地力差見せつけ

第3日(30日・東大阪市花園ラグビー場)

 報徳学園が持ち前の展開力で大阪朝鮮に地力の差を見せつけた。強力な大阪朝鮮FW陣に先制点こそ許したが、前半11分に自陣からキックと素早いパスワークでつなぎ、最後は1年生CTB竹ノ内がトライ。ゴールが決まって逆転すると、今年10月のユース五輪日本代表のFB山田らバックス陣がスペースを突いて得点を重ねた。西條監督は「相手FWは大きかったが、バックスで揺さぶり、15人一体のラグビーができた。勝ててよかった」と振り返った。

大阪朝鮮(大阪第2) 反3

 2 0 0 0 10 3 2 0 0 19 29

 T G P D  前 T G P D  後  計

 4 3 1 0 29 3 3 0 0 21 50

報徳学園(兵庫) 反7

 ▽主審=加古大樹

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記事(提供:毎日新聞/2018/12/31 14:21)

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