第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

茗渓学園、きょう初戦 新潟工、大型FW陣が軸 /茨城

 第98回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビーフットボール協会など主催)で、県代表の茗渓学園は30日午前9時半から、東大阪市花園ラグビー場の第2グラウンドで行われる2回戦で新潟工(新潟)と対戦する。29日は大阪府立摂津高(摂津市学園町1)で練習し、初戦に備えた。

 開幕から4日目に迎える初戦に向け、選手はサインプレーなど実戦形式による戦術の確認を中心に、約2時間調整した。県予選決勝で3トライを決めたCTB大森広太郎選手(3年)は「主導権を握るためにも、立ち上がりの前半10分でミスをしないことが大切になる」と話した。

 新潟工は15大会連続43回目の出場。大津緑洋(山口)との1回戦では、フランカー稲村心選手(1年)が2トライを挙げるなど、平均体重90キロ超の大型FW陣を軸に38-7で快勝した。高校日本代表候補のFB植村陽彦選手(3年)は「練習の成果を発揮できるように内容も意識して勝利したい」と意気込んだ。【川崎健】

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記事(提供:毎日新聞/2018/12/30 12:14)

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