第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

鹿児島実45-14魚津工 鹿児島実、バックス躍動

第1日(27日・東大阪市花園ラグビー場)

今回こそ「正月越え」だ

 鹿児島実が19回目の出場で、初めて2大会連続の白星を挙げた。前半8分、中央付近でのラックから展開し、FB竹内の先制トライで勢いに乗った。同20分にはWTB山戸が自陣から独走トライを奪うなどバックス陣が躍動し、前半だけで5トライを挙げて大勢を決した。1966年創部と半世紀以上の歴史を持つが、過去花園では2回戦が最高成績。今大会は昨年の主力が残っており、選手たちは「部の歴史を変える」と意気込む。2トライの山戸は「目標は2回戦突破。今回こそ正月越え(3回戦進出)を達成する」と誓った。

魚津工(富山)反5

 0 0 0 0  0 2 2 0 0 14 14

 T G P D  前 T G P D  後  計

 5 4 0 0 33 2 1 0 0 12 45

鹿児島実(鹿児島)反5

 ▽主審=下田絋朗

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記事(提供:毎日新聞/2018/12/28 15:19)

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