第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

開会式 八幡工、花園踏みしめ きょう、三重・朝明と初戦 /滋賀

 「第98回全国高校ラグビーフットボール大会」(毎日新聞社、日本ラグビー協会など主催)が27日、東大阪市花園ラグビー場で開幕した。出場校51校が参加した開会式で、2大会連続27回目の出場となる県代表・八幡工の選手らは青と黒のユニホーム姿で堂々と入場。大会第2日の28日、朝明(あさけ)(三重)との1回戦に臨む。

 開会式で八幡工の選手たちは、校名のプラカードを持ったマネジャーの岡本都羽(とわ)さん(1年)を先頭に行進。多くの観衆が見守る中、憧れの花園のグラウンドを力強く踏みしめた。

 式終了後、大林優生主将(3年)は「隣に朝明が並び、気が引き締まる思いがした」と気持ちを新たにしていた。小宮山彰人監督(46)は「第1グラウンドに立ち、立派なスタジアムだと感じた。(勝ち進んで)ここで試合ができるように頑張りたい」と話した。

 八幡工の初戦は午後0時40分から、第3グラウンドである。【諸隈美紗稀】

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記事(提供:毎日新聞/2018/12/28 13:13)

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