第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

開会式 桐蔭学園、堂々行進 悲願の単独優勝を誓う /神奈川

 第98回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高体連など主催)の開会式が27日、東大阪市花園ラグビー場で行われ、4年連続17回目の出場となる県代表の桐蔭学園の選手たちが快晴の下、堂々と入場行進した。

 選手たちは25日に大阪入りし、2日間の練習を経て開会式に臨んだ。花園ラグビー場の芝生を初めて踏む選手もいたが、落ち着いた表情を見せていた。

 桐蔭学園は今春の全国高校選抜ラグビー大会で前年から2連覇を果たし、今大会も優勝候補の一角とされる。小西泰聖主将(3年)は開会式後、「このチームが結成されてから、花園での優勝をぶれずに掲げてきた。平成最後となる記念すべき大会に記憶に残る戦いをしたい」と、悲願の単独優勝を誓った。

 桐蔭学園はAシードとして30日の2回戦から登場し、28日に行われる大分舞鶴(大分)と深谷(埼玉)の勝者と対戦する。午前11時半キックオフ。【洪〓香】

関連記事
記事(提供:毎日新聞/2018/12/28 12:49)

毎日新聞

Copyright (C) 2017 毎日新聞社 記事の無断転載を禁じます。

高校ラグビーニュース

毎日新聞

Column