第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

「初戦侮れない」 尾道の選手ら、市長に健闘誓う /広島

 第98回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会など主催)に県代表として出場する尾道の選手16人が7日、尾道市役所に平谷祐宏市長を訪ね、出場への決意を報告した。大会第2日の28日午前10時、本郷(東京第2)と対戦予定で、高武俊輔主将(3年)は「侮れない。全力で戦いベスト8を目指す」と健闘を誓った。

 尾道は12年連続13回目の出場。今大会で退任する梅本勝監督は「高校ラグビー界にすごいラグビーを示したい」と意気込み、平谷市長は「一戦必勝だ」と激励した。チームは大会に向けた強化試合として、9日午後2時、尾道市のびんご運動公園で大阪朝鮮(大阪第2)と対戦する。

 尾道の1回戦に合わせて、応援バスが28日に運行される。午前5時にJR尾道駅前と尾道高三美園グラウンドを出発。東大阪市花園ラグビー場で応援後、午後5時半ごろ出発地に戻る。

 弁当付き参加費は一般2000円、高校生以下1000円。申し込みは27日午前中までに、おのみちバス(0848・46・4303)。【渕脇直樹】

関連記事
記事(提供:毎日新聞/2018/12/8 15:29)

毎日新聞

Copyright (C) 2017 毎日新聞社 記事の無断転載を禁じます。

高校ラグビーニュース

毎日新聞

Column