第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

「伝統の守備力 見せる」 青森北、花園での活躍誓う /青森

 27日に東大阪市の花園ラグビー場で開幕する第98回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高体連など主催)に県代表として出場する青森北の選手らが4日、青森市本町1の毎日新聞青森支局を訪問し、花園での活躍を誓った。

 来訪したのは、高谷悟校長と長谷川均監督、木村友哉部長、3年生の高森元太主将、小鹿裕哉選手、赤平樹生選手の6人。27日の初戦であたる土佐塾(高知)について、長谷川監督は「ディフェンスから試合の流れを作っていくという戦い方が似ている」と分析。その上で、「どれだけフォワードが圧力をかけてボールを奪えるかにかかっている」と気を引き締めた。

 高森主将は「全国で勝ち抜くために練習してきた。伝統のディフェンス力を見せつけたい」と意気込み、小鹿選手と赤平選手も「チーム一丸となって自分たちのプレーをしていく」などと語った。

 遠山和彦支局長は「一戦一戦を大切に頑張ってください」と激励した。【岩崎歩】

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記事(提供:毎日新聞/2018/12/5 10:52)

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