第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

組み合わせ抽選 桐生第一、初戦は米子工「普段通りを心掛ける」 /群馬

 第98回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビーフットボール協会、全国高体連など主催)の組み合わせ抽選会が1日、大阪市の毎日新聞大阪本社オーバルホールで行われた。初出場となる県代表の桐生第一は、開幕2日目の28日午前11時20分から東大阪市の花園ラグビー場第2グラウンドで、米子工業(鳥取・2年ぶり8回目)と対戦することが決まった。

 日本代表も務めた霜村誠一監督が指揮を執る。就任以来「自ら考え、主体性を育む」をモットーにチームを育てあげた。強みは堅いディフェンス。タックルでプレッシャーをかけ続け攻撃の主導権を握りたい。高校日本代表候補のSO斉藤誉哉選手(3年)が試合の流れをつくる。

 米子工業との対戦は今回が初めて。霜村監督は「花園出場にあたり、チームで決めてきたことをしっかりやりたい。生徒たちがリラックスしてプレーできるよう、『普段通り』を心掛けたい」と話した。FLの新井穂主将(3年)は「戦ったことのない相手なので、今後分析を重ね、練習に生かしていく。初出場なので、雰囲気にのまれないようにしたい」と意欲を見せた。【菊池陽南子】

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記事(提供:毎日新聞/2018/12/2 12:23)

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