第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

鹿児島代表

鹿児島実


写真提供:毎日新聞社

【学校創設】
1916年
【創部】
1966年
【戦績】
2回戦敗退
【監督名】
富田 昌浩 (41歳)
【部員数】
50人
3年生 20人
2年生 11人
1年生 19人
主将インタビュー
地区大会決勝
11月11日(日) 鹿児島実 28 - 19 鹿児島工
(鹿児島県立サッカーラグビー場)
監督による戦力分析
今年のチームの特徴・強みを教えてください。
・総合力
鹿児島県としては45年ぶりとなる大口高校以来の5年連続出場の記念の大会でもあり、ラグビー部創設者の楠原義幸先生が10月にご逝去され、先生の為にもここで鹿実ラグビーの歴史を変えたい。去年から花園を経験している選手が多く、どんな状況に置かれても冷静に落ち着いてゲーム運びが出来るチームに仕上がった。一つの事に固執し過ぎて選手の長所をなくさない様に1年間選手のモチベーションを落とさずに過ごしてきた。『花園で勝ちたい!!鹿児島ラグビーの歴史を変えたい!!』の元、フィジカル・食事管理・トレーナーとの密なコミュニケーションはもちろんの事、1人1人がラグビーの楽しさ・本質を理解して練習や試合に取り組めるチームになった。明治維新150年。西郷どん(せごどん)にあやかり、鹿実から鹿児島ラグビーの新しい夜明けが来る様に頑張りたい!!
・FW
去年から花園を経験しているNO8の金井のランニング、コンタクト。高校からラグビーを始め、20㎏の増量で肉体改造して突破役に成長したFL井料。BKからのコンバートで低いタックルと巧みなステップワークでチームを引っ張る治野がキーマンになる。両PRの池田・小野は60分走りきれる体力・ランニングセンスがあり、ラインの要所、要所に顔を出す。
・BK
自陣のどこからでもトライを狙えるBK陣になった。WTB山戸は少しでもスペースを見つけると一瞬の加速がすごくトライを取りきれる。去年から花園を経験しているCTB西村・福島はアタック、ディフェンス共に安定感抜群である。大型SO手蓑のゲームコントロールにも注目してもらいたい。期待の1年生100メートル11秒台の西山の登場にも期待してほしい。
今大会の目標を教えてください。
正月を花園で迎えたい
主な学校OB・OGを教えてください。(ラグビー部出身者以外も含む)
中村亮土(日本代表・サントリー)、小瀧尚弘(東芝)、徳重元気(コカ・コーラ)、川向瑛(クボタ)、桑山聖生(早稲田大学)、桑山淳生(早稲田大学)、前園真聖(元サッカー日本代表)、遠藤保仁(ガンバ大阪・元サッカー日本代表)、杉内俊哉(元読売ジャイアンツ)

Column