第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

鳥取代表

米子工


写真提供:毎日新聞社

【学校創設】
1923年
【創部】
1971年
【戦績】
1回戦敗退
【監督名】
進木 康広 (38歳)
【部員数】
26人
3年生 10人
2年生 11人
1年生 5人
主将インタビュー
地区大会決勝
11月18日(日) 米子工 53 - 7 倉吉総合産業
(どらドラパーク米子球技場)
監督による戦力分析
今年のチームの特徴・強みを教えてください。
・総合力
BK展開や効果的なキックにより敵陣に入り、FWを主力とした攻撃でトライを取るオーソドックスなラグビー。DFでは低く鋭くを合い言葉に、15人全員でタックルで激しく体を張る。
・FW
フロントローはサイズがあるものの、2列・3列は全国レベルで見れば小柄なプレーヤーとなっている。LO江角・FL井上はワークレイトが高く、タックルやブレイクダウンなどで惜しみなく体を張ってくれる。NO8樋口とHO須山の2人を中心に、FWがボールキャリーで前に出られれば、リズムに乗ることができる。
・BK
ハーフ団の長谷川・吉村を中心に、パスの表・裏を使い分けながらゲインラインの突破を図る。
今大会の目標を教えてください。
1勝
主な学校OB・OGを教えてください。(ラグビー部出身者以外も含む)
但見渉(愛知学院大学4年・主将)、宮川大助(漫才師)、角盈男(元プロ野球選手:巨人、日本ハム、ヤクルト)

Column