第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会

長野代表

岡谷工


写真提供:毎日新聞社

【学校創設】
1911年
【創部】
1966年
【戦績】
2回戦敗退
【監督名】
勝野 大 (44歳)
【部員数】
27人
3年生 11人
2年生 5人
1年生 11人
主将インタビュー
地区大会決勝
11月4日(日) 岡谷工 22 - 12 飯田
(南長野運動公園総合球技場)
監督による戦力分析
今年のチームの特徴・強みを教えてください。
・総合力
FW、BK、一体となった速い攻撃とFWを中心としたゆっくりとした攻撃ができる今年の岡谷。春から課題であったDF力もCTB藤森のけがからの復帰もあり整備されてきている。マイナス10度の冬場もグランドで鍛えたコンタクトの基礎スキルを武器に相手から逃げず『芯』で相手をとらえ強豪相手にも戦える展開に持ち込みたい。
・FW
昨年より経験者も多く伝統の強力FWが復活。時間のかかるフィジカルトレーニングも1年間積極的に取り組めた。プレイ面では特に木原コーチがこだわりをもって取り組んだスクラムは力強くまとまりがある。モールにも従来の力がある。中心選手は推進力、統率力が光る吉池、スクラムが強い小林、タックル良し、ラン良しの北川、になるがそれぞれのポジションが個性を発揮しお互いが共鳴しバランスの良いFWが出来上がった。
・BK
けが人が多く春から苦労してきたBK。ここにきてまとまりを見せてきた。県大会準決勝では大量得点につながる展開力もみせた。中心選手は体幹の強さをもつ春宮、身体能力が高い藤森、リーダーでステップワークが光る釜田、他の選手もあきらめず粘り強くラグビーに取り組んできた。素人集団なだけに花園までの伸びも期待できる。
今大会の目標を教えてください。
正月
主な学校OB・OGを教えてください。(ラグビー部出身者以外も含む)
飯島陽一(元パナソニック)、星野将利(リコー→釜石)、大石力也(NEC)、鈴木秀明(コカ・コーラ)、越川優(バレーボール元日本代表)、松本慶彦(バレーボール元日本代表)

Column