MBS 毎日放送

ロボロボ
月~木曜日 深夜0:53~
大阪大学×MBS 共同研究実験

この番組は人間の悩みに
ロボットが答える
新しい
「お悩み相談番組」

出演は、
せんた・らいた・れふた
という3人(?)、、、
3体のロボットです。
人間はひとりも出ません。
これまでに、テレビで、
人間がロボットと会話する
シーンはありましたが、
ロボット同士だけで
お送りするのは前代未聞!
彼らの生みの親である
大阪大学
石黒先生によると、
ロボットにしか
生み出せない
ユーモアがあって、
せんた・らいた・れふたは、
会話をすればするほど、
どんどん成長して、
「おもしろスキル」
アップさせていくとか。
毎回、人間たちの悩み
紹介してはウダウダ
自分たちの世間話
あ~だこ~だ
ボケもツッコミも、
ロボットなりに駆使します。
新しく始まるから
〝新番組〟なのではなくて、
新しい試みゆえの
〝新〟番組なのです!

ロボットに
答えて欲しい
お悩み募集中!

番組内でロボットに
答えて欲しい『お悩み』は、
以下のアカウント、
応募フォームから募集中!

『お悩み』の参考に…

過去の放送やその他動画は
こちらで配信します!

せんた・らいた・れふた って何者?

What are you?

ロボロボに出演する彼らに対して「そこに三体のロボットがある」というような言い方は、当てはまりません。「ロボットの、せんた、らいた、れふたが居る」が正しいんです。
というのも、彼らはこう見えて、実にしなやか。最初は〝いかにも機械的な動き〟に見えますが、実は、それは「ロボットってこうでしょ」という人間たちの思い込み=刷り込みなんです。
体をひねり、首を回し、両腕を動かす。さらに、口元も動けば、まばたきもする。これらすべてが組み合わさることで、〝微妙な振る舞い〟を再現しているんです。
しかも、単体で話しかけてくるのではなく、彼ら同士で自由に対話する、そこがポイント。ロボット同士で話す姿をあなたが見る時、それは「ある」ではなく『居る』になります。
身長30センチ、体重1キロもない小さな体ですが、そこには〝心〟があります。
深夜の短い時間ですが、どうぞ、せんた・らいた・れふた のぬくもりを感じて下さい。きっと仲良くなれるはず!

石黒 浩 工学博士

HIROSHI ISHIGURO

1963年生まれ。大阪大学基礎工学研究科博士課程修了。
京都大学情報学研究科助教授、大阪大学工学研究科教授を経て、2009年より大阪大学基礎工学研究科教授。
2011年に大阪文化賞を受賞。また2015年には、文部科学大臣表彰受賞およびシェイク・ムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム知識賞を受賞。2017年より大阪大学栄誉教授。

私の仮説は
「ユーモア(笑い)は
人間を進化させる」

吉川 雄一郎 工学博士

YUICHIRO YOSHIKAWA

1977年生まれ。大阪大学大学院工学研究科博士後期課程修了。
大阪大学基礎工学研究科講師、2013年より准教授。博士(工学)。
ATR知能ロボティクス研究所研究員、JST ERATO 浅田共創知能システムプロジェクト研究員。
日本ロボット学会、日本認知科学会、日本ヴァーチャルリアリティ学会、日本児童青年精神医学会、日本小児精神神経学会等の会員。
人と関わるロボット(特に複数のロボットと人が参加する対話、ロボットを用いた自閉症スペクトラム障害の療育)、認知発達ロボティクスなどの研究に従事。
2016年に日本生活文化推進協議会ベストプロデュース賞受賞。