屋台人間人事前田 放送業界の明日を考える vol1

MBS東京制作局制作部 佐藤 智洋
マイクロソフトAIエバンジェリスト 畠山 大有

AIで
テレビは面白く
なるんですか?

5年後10年後の近い未来、放送やメディアの形はどうなっているのだろうか?

『屋台人間人事前田』は、毎日放送人事部の前田が、就活生が「放送業界で働いてみたい!」と思えるテレビの未来を探すために、自ら「屋台人間」となり、MBSの社員を連れて、時代の先端をいくキーマンの元へ話を聞きに行く、出張屋台対談コンテンツです。

▶︎詳しい経緯は「屋台人間人事前田 放送業界の明日を考える vol.0」へ。

今回、屋台人間人事前田が「他業界のキーマン」の話を聞くために訪れたのは、東京品川区にある日本マイクロソフト。同行するのは毎日放送の番組制作で働く入社7年目の佐藤智洋(さとう ともひろ)。
AI(人工知能)の専家 畠山大有(はたけやま だいゆう)さんと「AI時代のコンテンツ制作」をテーマに、放送業界の未来を探ります。

<この対談のポイント>
・他業界からこそ分かる 放送業界の「強み」と「弱み」を教えてもらいます
・就活生が具体的な夢を見つけるヒントとしてキーマンからのアドバイスがあります
・ESや面談の参考になるように「ホンネ」で語っています

それではお二人に
座ってもらいスタートです!

Profile

日本マイクロソフト株式会社 エバンジェリスト
畠山大有(はたけやま だいゆう)
エバンジェリストとは最新の技術を学び実践しながら、そこで得た知識・情報・経験をイベントに登壇したり執筆し、世の中に広く伝えていく仕事。コンテンツ(動画、Search含む)関連、Big Data、AI/Machine Learning、Botアプリ関連など幅広い分野に精通する。
株式会社毎日放送 東京制作局ディレクター
佐藤智洋(さとう ともひろ)
入社7年目。全国ネット番組「教えてもらう前と後」のディレクター。先日人生初の全国ネット特番「“あの人”が知りたい超質問バラエティ 究極の一問」の企画・演出を務める。大忙しの毎日で無精髭に目の下に若干のくまらしきものが。この日もロケと編集の間に登場してくれました。

ネットにテレビ番組を流すと視聴率が下がる?

前田

前田

マイクロソフトさんと放送局というと、あまり関わりがないイメージなんですが、これまでに何か取り組みをされたことはあるんですか?
畠山

畠山

放送局さんとのお仕事、実はたくさんありますよ。海外の事例になりますが、たとえばアメリカのNBCさんのオリンピック中継の仕組みにはマイクロソフトの技術が使われています。
佐藤

佐藤

それはしりませんでした。
畠山

畠山

アメリカ国内でのオリンピック中継は、ほとんどNBCが放送権を持っているのですが、テレビだとチャンネル数が限られていて、リアルタイムに放送できる競技が限定されてしまう……という悩みがあったんです。
佐藤

佐藤

一番視聴率のとれそうな競技が優先されそうですね。
畠山

畠山

そこでNBCは、インターネット放送に踏み切りました。。地上波のテレビと違い、ネットを使ったデジタルプラットフォームなら、同時に複数のチャンネルを作ることが可能なので、視聴者はその中から好きな映像を選んで観ることができる。そして、2018年の平昌冬期オリンピックでは全競技のライブストリーミングを実施し、話題になりました。
前田

前田

すごい!日本でもNHKさんがオリンピックのサイトに力をいれていらっしゃいました。でもかなり大変そう……。
畠山

畠山

NBCではアメリカの東海岸と西海岸にあるデータセンターを活用してオリンピック映像を集め、80とか90の大量の試合映像を一気に同時出ししているんですが、、マイクロソフトの技術を使えばほんの5分くらいでチャンネルを作ることができるんですよ。
佐藤

佐藤

えっ、5分で?
畠山

畠山

マイクロソフトはワードやエクセルといったOfficeアプリケーションだけじゃなく、クラウド、つまりマイクロソフトなどが管理しているデータセンターですね。それを活用したビジネスが主流になっています。放送業界での活用という意味だと例えば、預けた映像データをあらゆる端末で視聴できる仕組みなどが該当しますね。さまざまなノウハウは蓄積されてきているので、放送局のみなさんが思っているほど難しいしいことではないんですよ。ぜひ毎日放送さんもやりませんか。
前田

前田

そんなことできるんですかね……毎日放送に。
畠山

畠山

もちろんです。みなさんが本気なら、いくらでもお手伝いしますよ。ただ、丸投げで外注するのではなく、毎日放送の社員さんが自ら情熱をもって取り組んでほしいんです。じゃないと良いものは絶対にできません。
佐藤

佐藤

そうですよね……。放送局の社員が現場で頑張るのが大事っていうのは、テレビ制作でも同じだと思います。発注するだけでなく自分たちで責任をもって作ろうっていう風にみんな思っています。その方が楽しいですしね。ぜひそうなって欲しいです。
前田

前田

ただ、ネットで放送してしまうとテレビの視聴率が落ちていくのでは?という心配があるんですよね。
畠山

畠山

その考え方が古いんです!今、若者のテレビ離れが深刻だからこそ、インターネットに出ていかなければいけないと思います。MBCの平昌冬期オリンピック放送では、ネットで全競技が視聴できるようになったことで、オリンピックに興味を持つ若年層の視聴者が増えたそうですよ。
佐藤

佐藤

今まで通りテレビだけで放送していたら、若年層の視聴者を増やすことはできなかった……。
畠山

畠山

他にも、ネット配信をするメリットとして「違法アップロードが減る」という事例があります。2016年から、マイクロソフトがお手伝いさせていただいてフジテレビさんのCS放送「フジテレビONE」「フジテレビTWO」「フジテレビNEXT」がネットで視聴できるようなりました。
前田

前田

CSでしか観られなかったものをネットで観れるように……
畠山

畠山

すると、違法アップロードされる番組がどんどん減っていったんです。今まで、ネットに違法アップロードされたものをひたすら消す……という作業をしていたらしいんですけど。
佐藤

佐藤

確かに、放送された後に観たいと思っても遅いんですよね。ビデオオンデマンドで探すか、DVDやBlu-rayとして販売されるのを待つか……。。
畠山

畠山

どうしても観たいのに観る手段がない。だから、違法アップロードの動画を観る。そして、需要があるから違法アップロードも増える。でも、ネットに公式映像があればそっちを観るわけです。
佐藤

佐藤

作り手としても、手間と時間をかけて作った番組が1回しか放送されないって、よく考えたらすごくもったいないですよね。
畠山

畠山

テレビでの放送後しばらくしてから、番組が注目されることもあるじゃないですか。誰かが番組を切り取ってSNSに投稿したり。
佐藤

佐藤

それはめちゃくちゃありますよね。
畠山

畠山

そのタイミングって、たとえばアニメだとかなり後に来ることも多いし、情報系の番組ですら忘れた頃に話題になることもあるんです。逆に言えば、放送される前に番組についてSNS上でもっと騒いだほうがいいのかもしれないし、同じ話題を番組内で何度も取り上げたほうがいいかもしれない。観られる時間軸は、オンエアの瞬間と分けて考えるべき、ということがだんだんわかってきたんです。
佐藤

佐藤

放送しっぱなしで終わってはいけませんよね。放送終了後に映像をどう活かしていくか、観られるようにするかが大事。いろいろあるとは思いますが、番組を制作している側としてはたくさんの人に観てもらいたいし、ずっと観られるようにしたいとは思うんです。技術的に可能なのであれば、どこでも観られるようにもしたいですね。
前田

前田

NHKも、放送法の改正によってすべての番組を放送と同時にインターネット配信できるようになりますしね。

※NHKは民放とは違い、テレビ放送をそのままネット配信すること放送法によって禁止されていたが(災害報道など特別な場合を除く)、法改正によりネットで常時同時配信することが認められる。

畠山

畠山

地上波もネットで同時送信の時代に突入ですね。

AIの専門家が考えるテレビの「強み」と「弱み」

前田

前田

この対談が、放送業界に興味がある就活生にとって、具体的な夢を見つけるヒントになればと思っているのですが、、畠山さんが考えるテレビの「強み」と「弱み」を教えてくれませんか?正直、長年放送業界にいると、「テレビってもう終わりなんじゃないか……?」と、弱気になりがちで……。
畠山

畠山

僕が一番テレビの強みとして感じるのは「番組制作力」です。以前はAIで番組を制作できると思っていましたが、最近、番組制作の現場を見学させていただいて確信したのは「企画」「取材」「編集」などあれだけ込み入った作業はAIで行うのは無理ですね。
佐藤

佐藤

よかった(笑)。自分では特別すごいことしているような気はしないんですけど、嬉しいですね。
畠山

畠山

人によって、企画とか取材、編集のこだわりが違って、パターンがないからAIに真似できないんですよ。
佐藤

佐藤

ある程度パターンはある気がするんですけどね。でも確かに、番組制作の美学って人それぞれで、面白さに正解なんてないんですよね。真逆のことを言う人もいるけど、どちらも面白かったりする。
前田

前田

テレビ放送が始まってまもなく70年……。これまでずっと番組を作り続けてきたのだから、ノウハウもあります。こんなに毎日大量の動画コンテンツを作り続けている業界は他にないかもしれませんね。では、テレビの「弱み」ってなんだと思われます?本当はあまり聞きたくないんですけど……。
畠山

畠山

やはり、テレビが一番遅れていると思うのは、番組の評価が「視聴率」しかないということだと思うんです。
佐藤

佐藤

M1、F1、M2、F2で年齢別に数字が出てくるんですけど……極論言うと分からないんですよね、視聴率って。
畠山

畠山

誰に向けて番組作っているんだっけ?……という。
佐藤

佐藤

個人的な話なのですが、最近、TBS日曜劇場の『ノーサイド・ゲーム』という番組にハマっていて。その番組のいちばん好きなシーンをなんとなく気合いが入らない時に観て自分を鼓舞する……ということをやっていたんですが、その時に「これが価値だ」と気づいたんですよ。
前田

前田

チャンネルをみている人の数ではなく「心を動かしているかどうか」みたいなことですかね。
佐藤

佐藤

そうですね。視聴率も重要ですけど、そういう原体験こそ大事にしたい。視聴率には表れないような視聴者のリアルな反応を知りたいんです。
畠山

畠山

同じシーンをくり返し視聴したかどうかのデータとしては取れますよ。地上波でも衛星放送でも、データの取得自体はできます。
佐藤

佐藤

同じ視聴率でも「じっと観ている」のと「何かをしながら観ている」のだと、価値が違うじゃないですか。作り手としてはそこはちゃんと評価されたいですね。テレビを観ていて「心が動いた瞬間」って取得できないのでしょうか。
畠山

畠山

視聴者が自分の反応をテレビに返すのって、実はすごくハードルが高い作業なんですよ。だから観ている人に何らかのメリットがないといけない。
佐藤

佐藤

無意識に取得されているくらいにするのは難しいですか?
畠山

畠山

現状だと難しいですね。技術的にというより視聴者が嫌がる可能性がありますから。サッカーチームのレアル・マドリードが、テレビを観ながらスマホを振ることで試合の興奮を共有できるアプリを作ったことがあります。感情の共有を実感できると視聴者は参加したいと思ってくれるんですよね。
佐藤

佐藤

『天空の城ラピュタ』の「バルス祭り」みたいな感じですかね。テレビをみながらアクションしてもらうんですね。
畠山

畠山

少なくとも老若男女全員が同じくらい観る番組はないでしょうから、まずは番組をどんな人が観ているのかという属性情報を取得してみて、仮説と検証をしてみることはできます。その結果、「これはテレビ向き、ネット配信向き」みたいな判断ができる可能性は充分ありますね。他にも、遊園地やホテルで観られるようにしたら人気が出る番組が分かるかもしれません。環境はもちろん、気分や時間などでも観られる映像は変わってくる可能性があります。
前田

前田

M1とかF1なんて指標だけだとそこまで分析するのは難しいですね。ネットの世界ってそこまでやってるんですか…。
畠山

畠山

番組にリアルで細かい属性をつける、その属性の信憑性が高まれば高まるほど、スポンサーも変わってくる。こういった分析はネットの世界ではみんなしていますからね。これができていないのはテレビの弱みだと思います。
佐藤

佐藤

いつどこで視聴されていたとか、取得する方法はあるのでしょうか。
畠山

畠山

「電子透かし」という技術が実用化されています。要は映像や音声を邪魔しない程度に仕込まれた微弱な電波によって、いつどこから誰に向けて発信された情報なのかなどが判別できるんです。録画でも違法アップロードされた動画でも、その電子透かしの情報は残ります。
前田

前田

番組を観ている人を独自に調査する方法を毎日放送でも現在研究中で。弱みを知れば、それを改善すればよいわけで…。テレビでもかなりのデーターをとれる時代がまもなくやってきます。就活生のみなさん「視聴ログ」で是非検索してみてください。未来のテレビを考えるヒントになると思います。

AIでおもしろいはつくれるのか?

前田

前田

AIの技術は色んな業界で「人手に変わるもの」として普及していると思うんですけど、放送業界ではどう利用すべきだと思いますか?働き方改革もふくめて効率化はとても気になります。
畠山

畠山

たとえば情報番組に送られてきた写真をAIが「これがいちばんいい写真です」と判定してもらうとか。
佐藤

佐藤

それしてもらえたら楽ですわ(笑)
畠山

畠山

あとは、字幕。喋っている文字を書き起こすものと、同時翻訳するもの。70言語くらいあるのかな。だから日本語だけの番組も翻訳して海外で検索にひっかかるようにできる。技術としてはもうそこまで存在しているんですよ。
佐藤

佐藤

AbemaTVでAIによるリアルタイム字幕システム「AIポン」がありますよね。まだつたないテキストだけど、あれが完璧になったらすごい……。
畠山

畠山

逆も然りで、文章さえあれば喋らせることもできるんですよ。ちょっとアナウンサーっぽい声で喋らせようとか、もしくは一般の方の書いた文章をもとにコンテンツを作ってみようとか。喋れない方が音声コンテンツを作ることだってできる。
前田

前田

編集作業はどうでしょう?3つくらいのテーマで構成されている1時間番組があるとして、それを編集しなおして短い3本の映像にするってなかなか手間がかかるんですけど、さすがに難しいでしょうか。
畠山

畠山

実現可能ですよ。AIが映像の属性を勝手につけてくれて、「このあたりでこの内容は終わっているんじゃないか」と判断して、編集点を切ってくれるんです。
佐藤

佐藤

ナレーションや演出などいろいろ考えて作っているので、さすがに細かい文脈までAIには汲み取れないだろうと思っていました。
畠山

畠山

編集点という意味ではできます。そこまでAIでやれば、あとはその点が間違っていたら修正して最終的な形にするだけでいい。ずいぶん手間が違いますよね。
前田

前田

ネットの動画について利用者はそこまで高いクオリティーを求めていないような気がします。多少編集が雑でもOKですよね。そこまでできたらAIだけでも十分いけるような気がします。
畠山

畠山

企画会議でAIにアドバイスをもらうというのも可能かと思います。人間の記憶には限界がありますし、分析にも時間がかかる。AIが過去番組の傾向を分析して新たな視点を見つけてくれたら、企画の作り方は変わってくるんじゃないでしょうか。
佐藤

佐藤

アイデアを出す前に傾向から視点を考えてくれているのは非常にありがたいですね。
前田

前田

極論をいうとAIが「これおもしろくないですか?」とネタや企画を提案してくれる時代ですね。その中から「これがおもしろい!」とチョイスして、そこからは人間がブラッシュアップしていく。
畠山

畠山

たとえば1クールある番組で放送期間中に視聴率が上がったり下がったりしても、慌てたり心配したりしなくて良くなるかもしれません。過去の情報から傾向が観えてくれば、上がったり下がったりしているときの理由が観えてくる。「これからこんな理由で伸びる」とか、根拠をもって説得をすることもできるようになると思います。
前田

前田

考える材料、判断する材料を提供してくれるんですね。
佐藤

佐藤

AIで実現できることを番組制作に携わる人間が知り、技術を活かした番組制作をできるようになっていけば、さらに面白いものを作っていける可能性があるとわかりました。そう考えると、勇気が湧いてきますね。テレビの仕事もまだまだ楽しくなっていきそうです。
前田

前田

時間短縮できる部分はどんどん利用して、人間はもっとちがうところに頭を使う。そいういう時代になってほしいです。

もしMBSの社員になったら、何をしたい?

前田

前田

最後に、就活生のみなさんのために教えて下さい。もし畠山さんがMBSの新入社員だったらどんなことをやってみたいですか?
畠山

畠山

テレビの面白さを横に広げていくお手伝いがしたいですね。可能かはわからないですが、MBSの公式映像を配信している各サービスが配信先として適切かを検証したり、ホームページでもっと番組動画を観られるようにしたいです。ホームページに訪れる人は番組について知りたいわけで、そのためのいちばんの手掛かりになるのは実際の映像じゃないですか。
前田

前田

最近はあまりホームページで必死に動画を流すっていうのはやってないような気がします。
畠山

畠山

それはもったいない。
前田

前田

たとえばその、番組動画はどの程度編集する必要があるのでしょうか。
畠山

畠山

時間をかけて丁寧に編集する必要はありません。AIが導き出す編集点をもとに制作した動画を3つか4つくらい用意して、どの動画の反応が良かったかがわかるどうかというデータを溜めていくことが大切です。
佐藤

佐藤

なるほど。先程の話とつながりますね。
畠山

畠山

仮説がまだ仮説のままなのが残念ですが、アメリカやイギリスの放送局では仮説を実証しているので。日本ではやるかやらないかなのに、ギアを踏む手前のところで止まっているケースが多いです。そのぶん一から取り組めるのは面白いですけどね。MBSさんぜひやってみてくださいよ。もちろんお手伝いさせていただきます!

AIでテレビを面白くするためには、知識と活用スキルが必要

AIの専門家畠山さんのお話を聞いて改めて感じたのは、テレビ番組が面白くなるかどうかは、制作スタッフ次第。それはAIの時代が来ても変わらないということ。

そして、テレビとインターネット、AIを活用した未来も見えてきました。AIによって作業が効率化され、時間が生まれるのはもちろんのこと、編集、字幕、時には企画の手助けなど、今までのテレビにはなかった新しい視点での番組制作が実現するかもしれません。

それには、「データを集めたらAIがすごいことをしてくれるんじゃないか」とか、専門家に任せにするのではなく、AIの特性を知ってデータを有効活用しながら、制作者が情熱をもって取り組むことができるかどうかにかかっています。

そのためにも、既存のやり方にとらわれず、時代の変化に対応できる若手社員の力が必要だと強く実感しました。

柔軟な発想と抑えきれない行動力を持つ学生に、「毎日放送で働きたい!」思ってもらえるよう、屋台人間人事前田によるテレビの未来探しはつづきます。

(つづく)

Microsoftのおしゃれすぎる
社員食堂「One Microsoft Cafe」から
お届けしました

文 :鈴木梢
写真:黒羽政士
編集:人間編集部

企画・制作:株式会社人間
屋台協力:のびしろラボ

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