部署紹介

放送局は、さながら
「職業のデパート」
あなたに合った仕事が
きっと見つかります。

MBSには様々な部署があります。放送局というと1つの部署で経験を積んでいくイメージがあるようですが、MBSでは様々な部署を異動しながら放送人として成長することもできます。

同じ会社とはいえ、放送局では部署が違うと求められる能力や役割は大きく異なります。
様々な部署を経験することで自分の持っているスキルや視点、感性が磨かれ、人脈も広がっていきます。

自分に合った仕事を見つけ、あなたにしかできない「仕事」をMBSで成し遂げてください。

MBSの各部署について

部署別人数

制作局

(60人)

AD、ディレクター、プロデューサー。あらゆる世代の社員がひとつになってMBSの情報・バラエティー番組を制作しています。Tシャツ姿で一見ラフに見えがちな彼らですが、誰よりも熱く日々の番組作りにかかわっています。MBSでは自分たちで番組を作り上げることを大事にしています。

【動画】ロケディレクターのお仕事


東京制作局

(20人)

東京支社で全国ネットの番組を制作するチームです。大阪本社と同じように、ADからプロデューサーまであらゆる世代の社員が所属します。大阪で身につけた力を東京で発揮し、東京で学んだことを大阪に持ち帰る。大阪と東京を行き来しながら、MBSは制作力を蓄えてゆきます。


報道局

(79人)

関西のニュースを全国に、全国のニュースを関西に届けるのが毎日放送の報道局の役割です。配属後すぐに1人前の記者として多くの新入社員が活躍しています。日本の民間放送局の中で数少ないドキュメンタリー専門の部署もあります。またパリ支局はヨーロッパと中東、上海支局は中国と東南アジアを取材エリアとし世界のニュースを日本に届けます。

【動画】報道局プロデューサーのお仕事


テレビ営業局

(40人)

スポンサーや広告代理店の人たちと向き合いながらMBSの番組を購入していただいています。既存の番組を売るだけではなく、自らスポンサーのニーズに合った企画を考え編成や制作を巻き込んで番組を作りあげていきます。テレビ営業局では人間力と企画力が身につきます。


編成局

(19人)

テレビ営業局からスポンサーの要望を聞き、制作局には番組作りに関して提案をする。放送局の中心に位置しMBSのタイムテーブル(放送スケジュール)を作るのが編成局です。災害時などの対応などでも中心的な役割を担っていて、まさに放送局の司令塔といえる部署です。


制作技術局

(49人)

カメラ・音声・照明・編集。各分野に社員を配し制作局のディレクターと向き合いながら日々番組作りをしています。たくさんの技術スタッフを率いるリーダーシップと制作局と意見を交換することで番組制作の技術力が身につきます。

【動画】 テクニカルディレクター(TD)のお仕事


放送運営局

(32人)

テレビ放送を24時間365日正確にオンエアするためにシステムを作り上げデーターを入力していきます。またニュースの現場から送られる映像を電波やインターネットで受けとるのも大事な役割です。電波だけでなくネットの知識を駆使し放送局の心臓部は進化しています。


スポーツ局

(25人)

野球、ラグビー、ゴルフ、マラソン、サッカー。あらゆるジャンルのスポーツを網羅し、生中継からニュースまで担当します。またスポーツ局が作るレギュラー番組『戦え!スポーツ内閣』(毎週水曜)があるのはMBSならでは。センバツ高校野球がネットで配信され、今まで以上に多くの方に楽しんでいただける可能性を秘めた部署です。

【動画】入社1年目 新米Dに密着


ラジオ局

(36人)

ひとつの局に制作、報道、営業、編成、技術を担当する社員がいて日々番組を放送しています。インターネットでラジオが聴けるradikoの誕生により、年配の方だけでなく若いリスナーが増えているのが特徴です。エリアを超えて放送できるようになり全国から番組宛てにメールが届くようにもなりました。ラジオとネットの親和性は高く、新しいメディアとして成長を目指します。


アナウンサー室

(36人)

「世界で一番アナウンサーが活躍する放送局」がMBSだと思っています。報道番組でニュースの原稿を読んだり、大物司会者の方の横で番組を進行する仕事をしながら、自らあらゆる出来事を「体験し」「伝える」ことが求められています。新人アナウンサーが最初に聞かれるのは、あなたは「何が好き?」「何をしたい?」という質問です。テレビにラジオにMBSの顔として活躍が期待されます。

【動画】福島暢啓アナに密着


事業局

(22人)

「事業のMBS」と呼ばれるほど、歴史的に催事・事業に力を注いできたMBS。京都・奈良の寺社仏閣でコンサートを開く「音舞台」、”明日着られるリアルクローズ”がテーマのファッションショー「神戸コレクション」など文化の担い手として幅広いジャンルの事業を展開しています。近年ではお化け屋敷や梅田のアイススケートリンクなど新たな展開にもチャレンジしています。


Mビジョン推進局

(17人)

梅田茶屋町という大阪の中心地にあるMBSは「人が集まる放送局」を目指します。1階にはミニコンサートが開けるステージや展示ができるスペースがあり、さまざまなイベントを開催したり、茶屋町全体を舞台にしたお祭り「チャリウッド」などの大規模なイベントを企画運営しています。イベントだけではなく、番組の広報やPRもこの部署が担当しています。


京都プロジェクト室

(4人)

関西が世界に誇るコンテンツとしての京都に注目し様々な番組やイベントを他部署と連携をとりながら制作しています。またリサーチアンドデザイン部という部もあり、京都での放送関連事業を通じて新しい技術を研究&開発する役割もになっています。

【動画】音舞台の裏側に密着


コンテンツビジネス局

(25人)

MBSのコンテンツを使い、インターネット、映画、海外などテレビ以外でのメディアでビジネスを行う部署です。近年は特にインターネットでのビジネスに力をいれており、MBSの見逃し配信サイト「MBS動画イズム」の管理運営や春のセンバツ高校野球をYahoo!でのライブ配信など新しい分野に挑戦しています。


経営戦略室

(20人)

MBSメディアホールディングスの中核をなす会社として、グループ各社とMBSにとって最善のビジネススキームの構築を考えます。また放送事業の未来を考えることで、今後のMBSの進むべき道を研究、提案していきます。


役員室

(8人)

役員と各部署とのさまざまな連絡や調整ごとのほか、役員のスケジュールの管理をおこないます。


業務監査室

(2人)

MBSの多岐にわたる業務の効率化や、不正が起きないように組織や制度を監査することが主な仕事です。


コンプライアンス室

(14人)

広報、法務、CM考査、視聴者センターなどの部署があります。


総務局

(23人)

MBSの中で最も幅広い業務を担う部署で、他の部署で対応できない仕事などを総務局が担当します。社内の仕事だけでなくCSR活動も担当しています。


経理局

(16人)

会計や財務といったいわゆる”お金の管理”をする部署です。MBSでは各部署の予算、番組やイベントに関する予算の提案や管理を行っています。


人事局

採用活動や人事異動だけでなく、社員・スタッフの福利厚生を担当したり、研修を考えたりと幅広い仕事をしています。


東京支社

赤坂のオフィスビル28階にフロアを構える東京支社は、富士山も眺める抜群の見晴らし!「テレビ編成、テレビ営業、制作報道、PR、ラジオ」など、大阪本社をそのまま凝縮したような構成です。毎年新入社員も配属されています。

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