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コンテンツ戦略局 東京コンテンツ戦略部
アシスタントプロデューサー/2019年入社

松岡 晃平

08

アニメプロデューサーのアシスタント業務を担当。『CUE!』『かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-』など。アニメを企画することを目指してMBSに入社。

アニメを好きになった
きっかけは何ですか?

高校生の頃、仲のいい友だちが突然『ラブライブ!』にハマりだしました。はじめは「なんでお前が?」と思ったのですが、観てもいないのに意見はできない!と思い観てみたら、すごく面白かった。部活や勉強、学内行事などに打ち込んでいた

私にとって、主人公の少女たちがひたむきに頑張る瑞々しいストーリーに心を打たれましたし、所謂“深夜アニメ“系譜のキャラクターのクリエーションには、今までに感じたことのないフェティシズムを掻き立てるものがあり、衝撃を受けました。
ちょうど大学受験に失敗して気分的に落ち込んでいたこともあり、そこから過去の作品や当時放送されていた新作のアニメをかたっぱしから見漁っていき、アニメの世界に熱中していくようになりました。

これまでの人生における
アニメエピソードを
教えてください。

大学時代、監督やアニメーター、プロデューサー、声優などアニメ業界の現場の方々に取材をして雑誌としてまとめる同人誌を大学の仲間と制作していました。あるとき奇跡的な縁がつながり、あるスタジオのプロデューサーの方に取材をさせていただく機会がありました。そこで「ヒットとは、時代の空気を捕まえるということ。つくりたいものをつくるのではなく、時代が求めるものをつくる」という話を聞いて、プロデューサーってかっこいいな、と。

アニメの制作スタジオで制作進行の補佐のバイトをしていたこともあるのですが、アニメーターの方からいただいた絵を真っ先に見られたり、憧れている現場の人たちとお話することができたりして、とても楽しかったですね。

これからMBSで
どんなアニメを
届けていきたいですか?

アニメが面白くなるために出来ることを考える。そして、自分の好きなことをやるのではなく、観てくれている人がどう思うかを考える。「コンテンツファースト・ファンファースト」という思想を大事にしていきたいです。
また、学生時代にお世話になったスタジオの方々や、「いつか一緒にやりましょう!」と今話している同世代の若いクリエイターの方々と組んで作品をつくることも、夢のひとつです。
ちなみに前の部署(東京支社PR部・現 東京総合編成部)にいたとき、

アニメの企画書を書いてアニメの部署の先輩に提出したこともあります。それが影響したのかはわかりませんが、入社3年目で今の部署に異動となり、念願のアニメ制作に携わることができるようになりました。

1日のスケジュールを
教えてください

仕事柄バラバラだったりするのですが、
平均的なある1日の予定をご紹介します。

アニメの委員会

アニメの製作委員会にリモートで出席。視聴率報告などをしつつ、作品展開予定や売り上げなどを確認。

アフレコ立ち合い

翌年に放送予定のアニメのアフレコに立ちあう。声優さんの生の演技にはいつも圧倒される。

昼食

出先にいることが多いため、その近くで食事を済ませることが多い。その場その場でお店を開拓するのも楽しみのひとつ!

本読み

本読み(アニメの脚本を制作する打ち合わせ)に出席。事前にシナリオライターさんから上がってきたシナリオや原作(があれば)を読み込んで会議に臨む。

V編立ち合い

V編(ビデオ編集:アニメ制作の最終工程)に立ち合う。制作会社のプロデューサーさんや監督、他社のプロデューサーさんと一緒に最後のチェック。

帰宅

金曜日の25:25からはTBSでも放送がある“スーパーアニメイズム”“アニメイズム”の放送の日!SNSでの反響などを見ながら、リアルタイムでアニメを観る。

この社員が働くMBS 東京コンテンツ戦略部について
知りたい方はこちらもどうぞ!

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