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総合営業局 営業推進部
内勤/2021年入社

眞目 洋亮

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スポットCMのセールス業務を担当。学生の頃からものづくりに興味があり、若手でも意見を出してコンテンツをつくることができる場があると感じたためMBSに入社。

喫茶店のどんなところが
好きですか?

自分とは違った趣味や生き方を持つ方々と交流できる「文化交流の場」としての喫茶店が主に好きです。たまたま大学生の頃、京都にある喫茶店に関して書かれた本を読み、そこに載っていた「jazz spot YAMATOYA」という喫茶店を訪れました。

するとマスターが話しかけてくれたんです。その後も何度か通っていると、他のお客さんとつなげてくれて。連絡先も知らないけれど会えば話す、ほどよい距離感のつながりがそこにはあったんです。年代は違っても、古書やカメラなど、好きなものを通じて語り合ったり。
ひとりでゆっくり本を読みたい時は私語厳禁の名曲喫茶に行くなど、気分に合わせて行くお店を変えることもあります。

これまでの人生における
喫茶店エピソードを
教えてください。

22時に大学の部活を終えてからバイクを走らせ、京都市内の喫茶店に1時間かけて行き、24時の閉店まで珈琲を飲みながら話して帰る…という生活をしていた時期があります。週5〜6くらいのペースだったので、70店舗以上は巡りましたね。京都にある喫茶店なら、今はもうないお店も含めて、名前と場所であればだいたい答えられます。

大学ではずっとアメフトをしていて、MBSの就活でその話をしても良かったのですが、他の人とかぶるかもと思って大好きな喫茶店の話をしたら、興味を持ってもらえました。今でも月1~2回ほどは京都へ行って、なじみのお店でたわいもない話をしています。

喫茶店はどのような形で
MBSの仕事と
結びついていますか?

文化交流を通じて得た対話力が今に結びついていると思います。お金の流れを知りたくて営業の仕事をしていますが、さまざまな場所に足を運ぶことができる報道局にも今は興味があります。

ちなみに「jazz spot YAMATOYA」以外におすすめするなら、ひとつは「雲仙(うんぜん)」。80年以上続く老舗で、3代目マスターが「京都の純喫茶文化をつぶしたくない」という想いから、平日は会社員として働き、日曜に営業するというスタイルでお店を守っています。もうひとつは「コーヒーショップミカ」。ここはPC作業や勉強はNG。でもそれは「美味しい珈琲を味わってほしい」という想いがあるからこそ。本音で話し合えるマスターがとても好きです。

1日のスケジュールを
教えてください

仕事柄バラバラだったりするのですが、
平均的なある1日の予定をご紹介します。

出社

会社まで徒歩で向かう。出社したら週1回の営業局の会議に向けて昨日作成した資料の再確認を行う。

オンライン会議

営業局員60人ほどが参加する会議にリモートで参加する。作成した資料をもとに、現在のセールス状況などを外勤と内勤とで確認し合う。

昼食

営業局員として、会社周辺のお店情報を収集する目的も兼ねて外食。この日は先輩社員と近くの中華料理屋へ。上下関係なくたわいもない話で盛り上がる。

日々のルーティーン作業

翌日OAされるCMに問題がないかチェック。営業局員にとっての放送事故とは、決められた時間帯や番組内でCMが流れないこと。これを絶対に防ぐためにも、日々の確認作業は怠れない。

代理店とのやりとり

この日は、新規スポンサーからCMの見積もりを取ってほしいとの依頼があった。外勤や代理店と密に話し合い、どのようなターゲットに向けたCMなのかなど、スポンサーの意向をしっかり汲み取った上で作業を行った。代理店とタッグを組んで作業を行うことが多いので、仕事上だけでなくプライベートでも付き合うような関係を持つことが出来るのも、営業局の魅力。

帰宅

家に着いてから、余裕があったので麻婆豆腐をつくった。夜ごはんの後は、自分好みにレイアウトした部屋で趣味のレコードを聞きながら、珈琲を飲んで読書。

この社員が働くMBS 営業推進部について
知りたい方はこちらもどうぞ!

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