ハンチョウ〜神南署安積班〜

7月20日(月) よる8時

夜回り先生・玲子のもとから1人の若者がいなくなった。
覚せい剤が絡んだ殺人事件を解決するため安積班は走る!

みどころ

等身大の刑事たちがチームワークと情熱で事件解決に奔走する、ハートフルでハードボイルドな刑事物語『ハンチョウ』も今回が最終回。失踪した若者と殺人事件の裏には覚せい剤が見え隠れする。社会を乱す凶悪犯を安積班は一掃できるのか!? 街中をうろつく若者たちを憂い夜回りを続ける医師・玲子を浅野ゆう子が熱演。佐々木蔵之介演じる安積班長との緊迫したやり取りは必見だ。

内 容

 ある夏の昼下がり、安積(佐々木蔵之介)が娘の涼子(渋谷飛鳥)とショッピングを楽しんでいると、磯樽の女将・杏子(奥貫薫)と出くわす。杏子は知人の医師・玲子(浅野ゆう子)と共にマサル(木村啓太)という若者を探しているという。安積は玲子にその理由を聞くが、玲子は警察を嫌っているのか多くを語らず足早に去っていってしまう。
 数日後、今井邦彦(高濱正朋)という若者が死体で発見された。覚せい剤の常習者で売人だったようだ。彼の携帯電話にも覚せい剤を求める客からの留守電が入っていた。安積が今井の周辺捜査を命じたところに新聞記者の由紀子(安めぐみ)やってきた。由紀子は今井を目撃したというのだ。今井はマサルという若者を強引に連れて行ったという。マサルは玲子が探していた若者だ。安積は急いで玲子の病院を訪ねる。玲子は相変わらず安積を警戒するが、安積はマサルのためにも協力してほしいと頼む。そして玲子とともにマサルの家を訪れるが、何者かによって荒らされたあとだった。
 署に戻った安積は村雨(中村俊介)から今井が暴力団の構成員だったと報告を受ける。マサルは今井の弟分のような関係だったという。マサルが暴力団によって殺される前に保護しなければならない。安積は改めて玲子の元を訪れ、警察を敬遠する理由を尋ねる。

出演

  安積剛志(あずみつよし) 佐々木蔵之介
  村雨秋彦(むらさめあきひこ) 中村俊介
  須田三郎(すださぶろう) 塚地武雅
  水野真帆(みずのまほ) 黒谷友香
  黒木和也(くろきかずや) 賀集利樹
  桜井太一郎(さくらいたいちろう) 山口翔悟
  速水直樹(はやみなおき) 細川茂樹
  山口友紀子(やまぐちゆきこ) 安めぐみ
  小島杏子(こじまきょうこ) 奥貫 薫