MBS 毎日放送

プレミア音楽朗読劇 VOICARION IV "Mr.Prisoner" ヴォイサリオンIV ミスター・プリズナー

2019年3月16日(土)・17日(日)

19世紀英国。ロンドン塔(Tower of London)地下3階には光を通さない分厚い鉄扉の独居房があった。そこには一人の囚人が幽閉されていて、囚人の周囲には、不思議な指示が出されていたという…「牢屋番は耳の不自由なものにせよ」。囚人番号252号…彼は「絶対に声を聞いてはならない囚人」と呼ばれていた…。
公演
2019年3月16日(土)~17日(日)
16日(土)17:00開演、17日(日)11:00開演、15:00開演
サンケイホールブリーゼ (大阪阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー7F)

お問い合わせ
ブリーゼチケットセンター TEL:06-6341-8888(11:00~18:00)
チケット情報
一般発売日:2019年1月12日(土) AM10:00
料金:S席9,000円、ブリーゼシート5,000円(全席指定・税込)

チケットお取り扱い
■ブリーゼチケットセンター【WEBサイト
 06-6341-8888 11:00~18:00(発売初日のみ10:00~18:00)
 ※窓口での販売は発売日翌日11:00より、ただし残席がある場合のみ
 ※ブリーゼシートはブリーゼチケットセンター(電話・窓口)のみ販売
■チケットぴあ【WEBサイト
0570-02-9999 Pコード:490-690 +チケットぴあ、セブン-イレブン各店舗
■e+(イープラス)【WEBサイト
(パソコン&携帯)+ファミリーマート各店舗
■ローソンチケット【WEBサイト
0570-084-005 Lコード:51372 +ローソン、ミニストップ各店舗
■楽天チケット【WEBサイト
■MBS Webチケット【WEBサイト

※未就学児のご入場はご遠慮ください。
VOICARIONとは
音楽と物語が絶妙に絡み合ったオリジナル音楽朗読劇創作の第一人者である藤沢文翁が原作・脚本・演出を手掛け、東宝株式会社とタッグを組んで贈る、「超豪華キャスト×生演奏による美しい音楽×上質な演出」三拍子を揃えた音楽朗読劇シリーズです。
“必ずもう一度観たくなる”をコンセプトに、他に追随を許さない、この上なく贅沢な音楽朗読劇をお届けいたします。
VOICARIONの由来
VOICEとギリシャ神話に登場する天馬ARION(アレイオーン)を組み合わせた造語。
声によって聴く者の想像力の翼がどこまでも高く羽ばたいていくように、との願いが込められています。
また、Iの上にデザインされた王冠は「声の王様・女王様」を意味しています。
今までのVOICARION公演
2016年 VOICARION『女王がいた客室』『Mr.Prisoner』二作同時上演 (シアタークリエ)
2017年 VOICARION II ~GHOST CLUB~(シアタークリエ)
2018年 VOICARION III 博多座声歌舞伎 ~信長の犬~ (博多座)
キャスト&スタッフ
原作・脚本・演出:藤沢文翁
作曲・音楽監督:小杉紗代

出演者
上川隆也 林原めぐみ 山寺宏一
ミュージシャン
ピアノ:斎藤龍
ヴァイオリン:鷲見恵理子
チェロ:松本エル
パーカッション:稲野珠緒

スタッフ
照明:久保良明(エヂソンライトハウス)
美術:野村真紀
音響:大野美由紀
衣裳:大戸美貴(東宝舞台)
ヘアメイク:宮内宏明
舞台監督:山本圭太
演出部:八木茜
プロデューサー:吉田訓和・白石朋子
Special Thanks iNK ENTERTAINMENT Co.,Ltd.