JNNドキュメンタリーザ・フォーカス

JNNドキュメンタリー ザ・フォーカス

放送日時
2021年328日(日) 早朝4:40

生きるということ 小椋佳の世界50年

みどころ

『JNNルポルタージュ』としてJNN各局が制作したドキュメンタリーをお送りしてきた当番組は、この4月から番組タイトルを一新して『JNNドキュメンタリー ザ・フォーカス』として再スタートすることになりました。
時代をみつめ時代を生きる人々に密着するドキュメンタリーの精神はそのままに、より内容を充実して視聴者のみなさまにお届けしたいと思っています。
引きつづきよろしくお願いいたします。

番組内容

シンガーソングライター・小椋佳。今年、喜寿の年。
デビューアルバムのリリースから50年、ラストアルバム「もういいかい」を発表した。
死を意識したものや人生を振り返る歌が多く収められた中で、力強く「生」をまい進するよう歌い上げる楽曲がある。「生きろ」。3月に公開されたドキュメンタリー映画「生きろ 島田叡―戦中最後の沖縄県知事」の主題歌だ。

「耳そばだて 聞こう 命の声 聞こえるよね 命はいつも生きようと歌う」
「胸の底の命の声を裏切ることなく あらん限り 力尽くし 生きろ」

これまで2000曲を世に送り出してきた小椋にとって、貫かれたテーマがあった。それは「いかに生きるのか」、生のありようである。その背景には、自身が命と向き合った日々があった。
若き日から綴っている日記が、歌創りの種になっていった。その日記に、あるきっかけで登場するようになった「小椋佳」の名。そこから表現者としての道は、開かれていった。運命の原点も訪ね、「生」に向き合った小椋佳の世界の50年をたどる。

担当ディレクター:佐古忠彦
制作局:TBS
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