MBS 毎日放送

カティア・ブニアティシヴィリ ピアノリサイタル

<公演中止のお知らせ>

このたび、2019年2月10日(日)ザ・シンフォニーホール(大阪)で公演を予定しておりました「カティア・ブニアティシヴィリ ピアノ・リサイタル」は、本人の健康上の理由のため来日ができなくなり、公演を中止とさせていただきます。
入場券をご購入いただき演奏会を楽しみにしてくださっていたお客様には心よりお詫び申し上げます。
事情ご賢察の上、なにとぞご了承賜りますようお願い申し上げます。
チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス、CNプレイガイドのプレイガイド にてご購入のお客様へ
購入先のプレイガイドにて手続きをお願いいたします。発券された店舗にチケットをお持ちの上、払い戻しをお受けください。
郵送でお求めになったお客様、その他ご不明な点は各プレイガイドのホームページもご参照ください。

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その他のお問い合わせ:リバティ・コンサーツ
06-7732-8771(10:00~18:00)
カティア・ブニアティシヴィリからのメッセージ
日本の皆様、

来日を断念する事について
私自身、深い悲しみに満ちています。

シューベルトのピアノ・ソナタ 第21番(D960)変ロ長調の
初演奏は日本で是非 行いたいと思っていました。
私にとってこのソナタは、かけがえのない作品です。

初めて演奏を披露する場として、なぜ日本を選んだのか…
それはシューベルトの音楽に描かれた
微妙なニュアンスに全集中力を注ぎ、
演奏に耳を傾ける日本の繊細な聴衆がいるからです。

今回体調不良が原因で
この夢を叶えることが出来ないことを
非常に残念に思います。

大阪、東京、竹田市のファンの皆様、
心よりのお詫びと皆様のご理解へのお礼を申し上げます。
皆様との再会を心待ちにしています。

親愛なるカティアより
主催
MBS、キョードー
招聘
ミュージックプラント
お問合せ
リバティ・コンサーツ
[TEL] 06-7732-8771(10:00~18:00)
プロフィール
1987年ジョージアのトビリシ生まれ。
トビリシ中央音楽学校を卒業後、トビリシ国立音楽院に入学。カティアの非凡な才能は小さい時から認められた。6歳の時オーケストラのソリストとしてデビューし、12歳から本格的に演奏活動を行っており、トビリシでのピアノ・コンクールで審査員を務めたオレグ・マイセンベルグより、彼が教鞭をとっているウィーン国立音楽大学への転入を強く勧められ、その後同大学でオレク・マイセンベルグの下で学んだ。
世界の主要都市でリサイタルを行っているが室内楽も数多く、ルノー・キャプソンやトゥルルス・モルク、ソル・ガベッタ等とのデュオや、いち早く彼女の才能を買っていたギドン・クレーメル・トリオ等で活躍、12年にはサントリーホールでもクレーメルとフランクのヴァイオリン・ソナタ、チャイコフスキーのピアノ三重奏曲「偉大な芸術家の思い出に」等を演奏し大好評を博した。
ソニークラシカルの専属として11年リスト・アルバムでCDデビュー、翌年にはショパン・アルバム、14年以降は「マザーランド」(レコード芸術特選盤)、「カレイドスコープ」「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲2,3番」等続々と発表、いずれも高い評価を得ている。12年にはベルリンにおいて権威ある「エコー賞」を受賞した。
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