ひらパーお化け屋敷 ダークピエロの隠れ家

2018年 7月14日(土)~9月2日(日)※7月17日(火)は休園日
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7月2日
【ひらパーお化け屋敷】CMを追加
6月1日
公式サイトオープン!

ムービー

【ひらパーお化け屋敷】CM

ストーリー

その家には、恐ろしいピエロが隠れ住んでいます。それには、理由があります。
家族の中で、彼は浮いた存在でした。自分の居場所をみつけるために、彼はおどけ続けるしかありませんでした。
ある晩、留守番をしていた彼は、家族を楽しませようとピエロの格好をして待ち構えていました。しかし、帰ってきた家族は彼を不審者と勘違いして殴打します。「僕だよ」と訴えても、彼を殴る手は止まりません。それどころか、一層強くなります。
その後、何が起こったのかわかりません。気がつくと、彼の足元には家族の死体が転がり、手には凶器が握られていました。
殺人鬼と化したピエロは、夜な夜な獲物を探して徘徊しています。ピエロが家を空けている間に、その家に忍び込み、捕らわれた人を救い出して下さい。

営業時間

  • 7月
  • 8月
  • 9月

会場

ひらかたパーク
イベントホール Ⅱ
アクセス

チケット

入館料金 800円(おひとりさま)

※2歳から有料
※チケットはイベントホールⅡ入口の券売機でお買い求めください。
※入園料金〈おとな1,400円、こども(2歳~小学生)800円〉が別途必要です。
※フリーパス利用可

お得な割引「特別割引チケット」

概要

【開催日程】
2018年 7月14日(土)~9月2日(日)
※7月17日(火)は休園日
【チケット販売日】
会期中、ひらかたパーク内にて販売
【発売場所】
イベントホールⅡ入口
※「特別割引チケット」 はプールエリア内(有料)のみ販売。
【注意事項】
※イベントの特性上、小学生以下のご参加は15歳以上の方の同伴(有料)での参加となります。
※次の項目に該当する方のご参加はご遠慮ください。
・体調が万全でない方
・妊娠中の方
・過呼吸の経験がある方
・目や耳が不自由な方のみでのご利用
・酒気帯びの方
その他スタッフがご利用いただけないと判断した方
※会場内での写真撮影・動画撮影はできません。
※傘、ベビーカーのお持ち込みはできません。
※ヒールの高い靴や、サンダルなどの脱げやすいお履き物でのご利用はご遠慮ください。
※混雑時、最終受付時間(通常閉園時間まで)を早める場合があります。あらかじめご了承ください。
技術協力 NTT西日本
後援 FM802
企画制作 五味弘文(お化け屋敷プロデューサー) MBS

お問合わせ

ひらかたパーク 電話:072-844-3475 (受付:ひらかたパークの営業時間内)
ひらパー公式サイト

お化け屋敷プロデューサー 五味 弘文

1992年、後楽園ゆうえんち(現 東京ドームシティ アトラクションズ)において、『麿赤児のパノラマ怪奇館』を手がけ、以降、25年間にわたりお化け屋敷を制作している。

お化け屋敷にキャストを復活させ、さらにストーリーとミッションという要素を持ち込むことによって、大人が楽しめるエンターテインメントに生まれ変わらせた。

代表作に、赤ん坊を抱いて歩くお化け屋敷『パノラマ怪奇館〜赤ん坊地獄』、本物の廃屋を移築した『東京近郊A市〜呪われた家』、幽霊の髪の毛を梳かして進む『恐怖の黒髪屋敷』、靴を脱いで体験する『足刈りの家』、死者と指切りをしてくる『ゆびきりの家』などがある。

著書に、『人はなぜ恐怖するのか?』(メディアファクトリー)、『お化け屋敷になぜ人は並ぶのか〜「恐怖」で集客するビジネスの企画発想』(角川oneテーマ21)、小説『憑き歯〜密七号の家』(幻冬舎文庫)がある。

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