9月23日は「彼岸の中日」です。京都市の大谷祖廟には朝から大勢の人が雨の中、墓参りに訪れています。

 山の斜面に約1万基の墓が並ぶ京都市東山区にある東本願寺の大谷祖廟。あいにくの空模様の中でも朝から多くの人が訪れ、丁寧に墓を掃除して、手を合わせ、故人を偲んでいました。

 (訪れた人)
 「初孫の誕生と、元気にすくすく育っていますということを報告しました」
 「みんな元気で頑張っているということを(報告に)。コロナの間なかなかお参りができなかったけどね、こうして家族全員でお参りできることはありがたいこと」

 大谷祖廟には彼岸が明ける9月26日までに約4万人が訪れる見込みだということです。