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改修工事中「神戸ポートタワー」でプロジェクションマッピング “足場”に映像を投影

更新:2022/01/15 09:50

 改修工事中の神戸ポートタワー(神戸・中央区)で、足場に映像を投影するプロジェクションマッピングが1月14日に始まりました。

 1963年に開業した神戸のシンボル・ポートタワーは、老朽化対策と耐震性の強化のため、現在、改修工事を行っています。その足場を養生するシートを利用して、14日からプロジェクションマッピングが行われています。神戸の港や街並み、市民の花「アジサイ」などをテーマにした映像が次々と映し出され、毎日午後7時から午後10時まで30分間隔で約7分間上映されます。

 現在は40mの高さまでの投影ですが、今後、足場設置の進捗により高さが変わるということです。プロジェクションマッピングは来年春まで実施予定です。


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