≪関西のニュース

小鹿じゃないよ!世界一小さいシカ「プーズー」西日本で初めて登場 神戸どうぶつ王国

更新:2021/07/22 19:20

 7月22日から神戸市中央区にある『神戸どうぶつ王国』で、世界一小さいシカ「プーズー」の公開が始まりました。体長約80cm・体重約8kgで小鹿のようですが、これで立派な大人です。

 チリやアルゼンチンなど南米に生息するプーズーは生息数が減少傾向にある準絶滅危惧種。日本でも2か所でしか飼育されておらず、神戸どうぶつ王国で西日本初登場となりました。

 (飼育スタッフ 田中秀太さん)
 「すごく珍しくて、あまり知られていないシカだと思いますので、いろんな方に見ていただきたい」

 神戸どうぶつ王国ではオス・メス1頭ずつのペアで飼育していて、希少動物の繁殖につなげていきたいとしています。


最近の関西ニュース