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飛行機が間近に見られるキャンプ場が人気 兵庫・豊岡市“コウノトリ但馬空港”

更新:2021/07/22 17:50

 兵庫県豊岡市のコウノトリ但馬空港で飛行機を間近に見ながら楽しめるキャンプ場の営業がスタートしました。

 エンジン音が響く空港の敷地内にあるキャンプ場「AirportCampsiteinTAJIMA」。1日4回見ることのできる定期便の離着陸やセスナ機などを間近に見ながらBBQなどが楽しめます。新型コロナウイルスの影響により開放感があるキャンプが人気で、このキャンプ場は開設5年を迎える今年に民間委託されて、キャンプサイトの数も40とこれまでの5倍に規模を拡大しました。

 (利用者)
 「セスナ見ました。飛行機が見えるキャンプ場はたぶん日本でここだけだと思うので、ぜひ見てみたいなと思いました」

 一方、新型コロナウイルスの影響で1年以上休業していた関西最大級のホテルバイキングである新阪急ホテル「オリンピア」が、コロナ対応の新スタイルで7月22日に再開しました。

 コロナ前は、多い日は1000人以上が訪れ、好きなメニューを好きなだけ自分で取るスタイルが人気でしたが、再開後はシェフが一皿ずつ盛り付けてアクリルパネル越しに提供してくれます。定員も約半分にして対応するということです。


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