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関西みらい銀元社員4500万円着服“客のカードで不正引き出し”元社員はすでに死亡

更新:2021/07/22 10:00

 関西みらい銀行は営業担当の元社員が現金約4500万円を着服していたことを発表しました。

 関西みらい銀行によりますと、京都支店に勤務していた営業担当の元社員の男性(当時45)が2008年4月~今年4月までに不正に預かったキャッシュカードを使って、支店から金を引き出すなどの手口で、現金合わせて約4500万円を着服したということです。

 今年5月に被害にあった客から「身に覚えのない出金があり、担当者にキャッシュカードを預けたことがある」と申告があり発覚しました。

 元社員はすでに死亡していますが、社内調査に対して「遊興費などに使った」と話していたということです。

 関西みらい銀行は、客に全額弁済をするとともに再発防止に努めたいとしています。


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