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神戸のワクチン接種“基礎疾患ある人”も予約再開 大阪は“宿泊療養施設”を追加確保

更新:2021/07/21 17:45

 兵庫県神戸市は、基礎疾患がある人について、新型コロナワクチンの予約受付を7月22日から再開します。

 (神戸市 久元喜造市長)
 「迅速にワクチン接種を進めることが、我々がしないといけないこと」

 神戸市では、国からのワクチン供給量が不足しているため、7月に入り1回目の接種予約をキャンセルしていましたが、7月16日から65歳以上の予約受付を再開しています。

 これに加えて7月22日からは基礎疾患がある人についても予約受付を再開するということです。集団および大規模接種会場では7月22日から接種可能で、個別接種は8月10日から接種できるということです。

 一方、大阪府では第4波の時に自宅療養者が1万人を超えましたが、宿泊療養者は最大1800人あまりにとどまったことから、入院の必要のない患者が宿泊療養施設にすぐに入れるシステムを導入し、来週から開始することと7月21日に発表しました。また宿泊療養施設の数を、現在確保している4000室から、最大6000室に増やすということです。


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