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時短要請中『職員同士5人以上』『午後9時以降』の会食…大阪市が職員1109人処分

更新:2021/07/20 19:27

 7月20日、大阪市はコロナ禍の自粛期間中に5人以上で会食するなどした職員1109人を処分しました。

 大阪市は市内の飲食店に時短営業の要請期間であった今年3月1日~4月4日に、『5人以上での職員同士の会食』や『午後9時以降の会食』が216件あったとして、職員合わせて1109人を処分したと発表しました。このうち、課長級以上の管理職は58人にものぼり「部下を指導する立場でありながら信用失墜をもたらした」として戒告の懲戒処分としたということです。

 大阪府でも同様に『ルール違反』にあたる会食をしていた職員365人を処分しました。府によりますと、時短営業の要請中の今年3月1日~4月6日までの間に『5人以上』または『時短要請をしていた時間以降での会食』が71件あったということです。


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