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“いろいろあった…”ウガンダ選手団が大阪・泉佐野市を出発して東京の選手村へ

更新:2021/07/20 12:15

 選手1人が行方不明になるなどしている東京オリンピックのウガンダ選手団は、7月20日午前7時ごろ、事前合宿地の大阪府泉佐野市の小学生からの手紙などを受け取り、滞在先ホテルを後にして東京の選手村へと向かいました。

 6月19日に来日したウガンダ選手団は、成田空港で1人の新型コロナウイルスへの感染が確認され、泉佐野市に入った別のメンバーからも感染が発覚。国の水際対策が見直されるきっかけにもなりました。

 また、7月7日にようやく練習を開始しましたが、オリンピックに出場がかなわなくなったウェイトリフティングの選手が「日本で仕事をしたい」との書き置きを残して行方がわからなくなっています。

 (泉佐野市 千代松大耕市長)
 「いろいろなことがございまして、ウガンダ選手団も十分な練習ができなかったと思いますが、オリンピックでベストを尽くしていただきたいなと」

 ウガンダ選手団は「隔離されるなど困難な時期を過ごしましたが、温かいサポートありがとう」とコメントを出しています。


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