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“犯人とみられる男の電話のやり取り”聞かせ特殊詐欺を防ぐ取り組み 大阪府警豊中署

更新:2021/07/20 10:00

 大阪府警・豊中署では警察官が各家庭に出向き、高齢の住人やその家族にQRコードが書かれたカードを使って特殊詐欺の注意を促す取り組みが行われています。

 QRコードを読み取ってみると、犯人とみられる男が実際に電話をかけてきた時の声を聞くことができます。

 豊中署の管轄エリアでは、今年に入り市の職員をかたった不審な電話が246件起きていて、去年1年間より既に111件多いということです。

 警察は引き続き、警戒を続けたいとしています。


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