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『バッハやふんどしのような姿』羽の“生え方”が個性的なペンギンに注目 京都水族館

更新:2021/06/11 18:11

 京都市下京区にある『京都水族館』で飼育されているケープペンギン。羽の生え方がバラバラで、どこか愛くるしい姿が来館者を喜ばせています。

 京都水族館によりますと、ペンギンの羽は寒さや水から守るために生えているもので、毎年5月上旬~7月下旬にかけて生え変わるということです。ところが、羽が抜け始める場所や生え変わるスピードがそれぞれ異なるため、よく見ると18世紀の作曲家・バッハのような姿のペンギンや、ふんどしをしているような姿のペンギンも。

 (京都水族館・企画広報チーム 前田璃奈さん)
 「個性的な羽の抜け方をしているので、一羽一羽比べながらみ見ていただければうれしいなと思います」

 京都水族館はインスタグラムへの投稿を呼びかけるなど、完全に生え変わる前の今の姿を楽しんでほしいとしています。


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