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和歌山で「技能実習生」開校式 ベトナムから来た実習生が日本語の講習スタート

更新:2021/01/13 12:22

 1月13日、和歌山県では、外国人技能実習生を迎える開校式が行われました。

 和歌山市の「国際ビジネス情報協同組合」では、去年12月にベトナムからやって来た技能実習生5人が、1月13日から本格的に日本語の講習などをスタートさせます。

 外国人技能実習生をめぐっては、新型コロナウイルスに伴う入国制限で、去年3月~9月まで受け入れを停止していました。受け入れは再開されたものの、この団体では例年ベトナムや中国から年間約100人の実習生を受け入れてますが、未だに来日を延期している実習生が26人います。

 (ベトナムから来た実習生)
 「家族のために日本で働きたいです。」

 5人は3週間の講習を受けた後、県内の製造工場などで働くということです。


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