≪関西のニュース

身体障がいの男「わいせつ目的で睡眠導入剤飲ませた」訪問介護女性が事故起こして発覚

更新:2019/10/10 13:17

 大阪府貝塚市で身体に障がいのある男が、訪問介護に来ていた女性に睡眠導入剤を飲ませて、わいせつな行為しようとした疑いがあるとして警察が捜査しています。

 警察によりますと今年7月、大阪府貝塚市で20代の女性が車を運転中、民家の外壁にぶつかり胸を強く打つなど軽傷を負いました。女性が「運転中に意識が朦朧となった」と話したことから、警察が女性の尿検査をしたところ、睡眠導入剤の成分が検出されました。

 女性は事故を起こす直前まで、貝塚市内に住む首から下を自由に動かすことのできない障がいを持った30代の男の家に訪問介護に行っていました。警察が男に事情を聞いたところ「わいせつ目的で睡眠導入剤を飲ませた」と話したということです。

 警察は準強制わいせつ傷害の疑いで詳しい状況を捜査しています。


最近の関西ニュース